僕がYouTuberになったら

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【奇病】へそが出てきた

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こんにちは。カテキンです。

五月も半ば、昼はとても暑いですね~

実はカテキンこの季節になると思い出すことがあるんです。それは、2年前の出来事でした。

 

 

異変の始まり

あれは二年前。カテキンが21歳の頃です。

お風呂に入ろうと服を脱いだ時に、ふとへそが目に入りました。そのへそはジュクジュクと湿っていました。

おやおや?どうしたものかと、へそを触り匂いを嗅いでみると臭い

何とも言えない異臭がカテキンの鼻を刺激します。

現代っ子のカテキンはすぐにGoogle先生に頼り、臍炎(へその炎症)であることが判明。

へそにゴミがたまり、そこで菌が繁殖してしまったみたいです。

へそを変にいじったりすると炎症を起こしてしまうみたいですが、もちろんそんなことはしていません。

とりあえず、へそを清潔にすることが大事みたいなことが書かれていたので、それから毎日優しく丁寧にいつも以上綺麗に洗うようにしました。

 

へそが出てきた

それから一週間くらいたってもジュクジュクは治りませんでした。むしろへそがだんだん腫れてきている。

これはやばいんじゃないかと思いつつも、研究室や授業などで病院に行く暇がなく毎日清潔にするのは継続しましたが後は放置していました。

 

そこからもう一週間後。21年間へっこんでいたへそが出てきちゃいました(泣)

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出てくるだけならまだましなんですが、如何せん痛い。

服に擦れたり、自転車の振動でもかなりの激痛が走ります。

もう自分では何ともできないので病院に行くことにしました。

内科へ

とりあえず病院に行くことは決めましたが、へそって一体何科だ???

まぁ、内科に行けばなんとかなるか。て事で内科へ。

受付。問診票に「へそが出てきた。」と人生で書いたこともない文を書き、看護師さんに渡す。

問診票と顔を交互に見られ不思議そうな顔をされたが、カテキンはそんなこと気にしません。

だってめちゃくちゃ痛いんだもの。

 

いざ診察。女医さんにみっともない姿をしたへそを見せる。

すると女医さんから思ってもいない言葉が。

 

「これは内科じゃなくて外科ですね。」

 

外科???

百歩譲って内科でないにしろ外科ではないんじゃないかという疑問を抱きつつも仕方なく承諾。

優しい女医さんで診察代も払わずに済みました。

 

外科へ

不安が残りつつも治ればどの科だっていいやと思いながら外科へ。先ほどと同様「へそが出てきた。」と見慣れない文を問診票に書き、看護師に二度見され、いざ診察。

 

 

「あ~。これは外科じゃなくて内科だね。」

 

 

?!?!??

 

バカ野郎。内科から来たんじゃい!と心の中で叫びながらも、ここじゃどうしようもないということで痛み止めと抗生剤だけ貰いまた別の病院に行くことにしました。

 

消化器内科

もうわけがわからない。ネットで調べてもそれらしい情報はないし、痛み止めや抗生剤でも症状は改善されない。

最後の望みだと、消化器内科に行くことにしました。

もうここまで来ると看護師の反応にも慣れてきますねw

とても優しい病院で、これまでの経緯を話すとここでしっかり診ましょうと意気込んでくれました。

 

診察室に入るとここでも女医さん。診察台に仰向けになりへそを丸出しに。

そこで女医さん一言。

 

「こんなのみたことない・・・」

 

あー、やばい。

この人にも治療できないのかと諦めかけたその時。

 

 

「痛っ!!」

 

へそに激痛が走りました。なんと女医さんが興味津々にへそをいじりだしたのです。

 

「ばかやろう。やめてくれ。」

こんなヤブ医者に俺のへそはあずけられない。もうやめてくださいと言おうとしたその瞬間。

 

 

「あ、とれる」

女医さんはカテキンのへそから何かを取り出し、笑顔でとれたよ。と言いました。

 

検体の結果それは角質の一種で、その後1週間程度でカテキンのへそと激痛はなくなってしまいました。

 

女医さん、ヤブ医者と言ってごめんなさい。

いやでも、失敗して血とか出てきたらどうするつもりだったんだろう?w

 

尿膜管遺残

あとあとからもう一度調べてみると、「尿膜管遺残」という病気だったみたいです。

尿膜管とはへそと膀胱を繋ぐ管のことで通常胎児期になくなるそうです。

しかし低い確率でこれが残ってしまう人が居るらしく、炎症を起こしやすくなります。

あの有名なフィギュアスケート選手の羽生結弦選手もこの病気だったみたいですね。

 

結局何科?

もしこれが本当に「尿膜管遺残」である場合はどこに行けばいいのか。

答えは小児科です。

一般的にこのへそが出てくる症状は子供に多く、小児科での治療が可能です。

尿膜管遺残」は切除するのが治療法としてあげられます。

というか、切除する以外治療法はありません。

なのでいつかカテキンも小児科で切除して貰う予定です。

もうあんな思いしたくないですからね!

 

 

こんな奇病に大人でかかるとは思いませんでした。同じような経験をしている人にこの記事が届くことを祈ります。

 

では、カテキンでした!

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